
「常滑風景紀行」で
知多半島、伊勢湾の旅へ
常滑は遠い昔から焼物によって全国と結ばれていました。港から和船で積み出される常滑の大甕(おおがめ)は、奥州平泉など想像もつかないような遠い場所で発掘されています。外へ向かう歴史をもつ常滑は、現代では中部国際空港のある街として国内外の観光客を迎えます。また、セントレアの船着き場からは伊勢湾の対岸にある津や松阪へ高速船が就航しています。「常滑風景紀行」で、常滑から始まる美しい旅のイメージスケッチをご覧ください。 →常滑風景紀行
全国へ運ばれていた常滑焼
その歴史を常滑写真館
常滑は日本六古窯の一つに数えられるように遠い時代から焼物が盛んな場所でした。このページにある美しい瓦屋根の建物は「廻船問屋瀧田家(かいせんどんや・たきたけ)」の復元住宅です。アーカイブスでは常滑の歴史を伝える懐かしい写真を幾つかのテーマにまとめ公開していく予定です。
