ホーム > 祭・イベント観光歳時記 > 一覧

3月下旬から5月上旬にかけ、市内各地で豪華な山車がお囃子に合わせて曳き回され、立派なからくり人形も披露されます。山車の数は全部で19台あり大切に保存されています。また大野町にはまきわら船も1艘伝わっています。

本能寺の変(1582年)で徳川家康が三河への退路として、三重から伊勢湾を船で渡り常滑へ上陸した説があり、江戸時代から柴船権現が祭られています。現在も市場地区において5月中旬に、柴船権現祭りが開催されています。ここでは権現は、家康をさします。

江戸時代初期の津島神社遙拝信仰に始まり、現在は、神楽はやしが先導し、白無地提灯の笹山行列がゆっくり歩いて神明社に参拝する疫病を封じる神事です。

常滑焼の窯屋、作家、問屋等が一同に会した大即売市。とこなめボートレースとセラモールで開催。土曜日には大花火大会が開催されます。
2011年8月20日(土)・21(日)
→第45回常滑焼まつり


一風かわったネーミングのこのイベントは、やきもの散歩道のシンボル「一木橋(いちきばし)」を挟んで、あっち側とこっち側で開催されるという由来から。情緒ある散歩道の風景を眺めながら、屋台広場や多彩なイベントが楽しめます。

常滑は全国屈指の招き猫の産地です。その常滑で、春を告げる縁起のいい「初市」がセントレアで開催されます。「招き猫初市」と銘打って多種多様な置物からグッズ、千社札シールなどを展示即売。会場では、常滑グルメのお店も出店、セントレアのイベント会場には縁起を求めて大勢の観光客が詰めかけます。

やきもの散歩道に、昔日の活気がよみがえったと大評判なのがこの屋台広場。土管景気にわいた昭和のあの頃、この界隈は今では想像もできない活気にあふれていました。屋台広場では、常滑産の旨い物や知多半島の名物グルメをたくさん集め、夕闇がレンガ煙突をシルエットに変える頃、オープンします。広場には、この時ばかりは懐かしい活気がよみがえり、常滑グルメに舌鼓を打つ人々の笑顔が弾けます。
2011年5月28日(土)〜8月末
第2、第4土曜日
18:00〜21:30
→B級グルメ屋台広場

毎月、1と6のつ付く日に開催される朝市。生鮮食料品や衣料品等の露店が約70店、正午まで出店しています。とびっきりの新鮮さ、お値打ちな価格、威勢のいい掛け声など朝市ならではの賑わいです。
