
日本六古窯の時代から約千年
古くて新しい常滑焼の世界
常滑は平安末から鎌倉時代にかけて日本六古窯の中でも最大級の産地として発達。その後も室町時代には壺や甕、江戸時代には茶陶などを生産。幕末には朱泥急須、明治初期には土管の生産を開始するなど時代の求めに応じて技術開発に取り組み、焼物産地のトップランナーとして走り続けてきました。今、やきもの散歩道あたりで見られるレンガ煙突の風景は、土管を焼いていた全盛期、昭和中期頃の風景です。 →やきもの散歩道
絵付けや手びねりなど
焼物の本場常滑で陶芸体験
常滑には、やきもの散歩道を中心に数多くの陶芸教室があり、先生の親切な指導で陶芸が楽しめます。絵付け、手びねり、ロクロなど教室によっていろいろなコースが選べ、個人でも団体でも受け付けています。常滑焼のギャラリーや販売所をそなえている教室も多く、見る、作る、買うがセットで楽しめます。 →陶芸・グラスワーク体験
