“海と空”とこなめの自然を体感!

多屋海岸

Taya seashore

ハマヒルガオなどの海浜植物が咲き、ウミガメが産卵におとずれる貴重な自然海岸です。ボードセーリング等が楽しめ、航空機の離発着と鈴鹿山脈へ沈む夕日を見ることのできる若者に人気の海岸です。

●所在地:愛知県常滑市多屋海岸
●電車:名鉄常滑線「多屋町駅」徒歩10分
●車:知多横断道路(セントレアライン)
   りんくうICから約5分

多屋海岸の場所


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多屋海岸

(1)コマツヨイグサ (2)ケカモノハシ (3)コウボウムギ
多屋海岸
アカバナ科
6〜8月に黄色い花を咲かせ花径3cm程度。日当たりのよい海岸や河川に生える。地面をはってしげる。
イネ科
7、8月に裂き砂浜にむらがって生える。茎はやや太くてかたく、根元で近くでななめにまがる。頂上に穂を付ける。
カヤツリグサ科
地下クキは、かたくて長く、地中に横にのびる。クキはかっ色のせんいにつつまれている。

(4)ハマボウフウ (5)ハマゴウ (6)ハマユウ
多屋海岸
セリ科
5〜7月に咲き、日当たりの良い砂地に生える。赤い茎と緑の葉が特徴。刺身のつまに利用される。
クマツヅラ科
クキは横にのびて、砂の中または砂の上をはう。花は紫色で、下くちびるを長く突き出したような形です。
ヒガンバナ科
7、8月に咲き甘い香りがします白い花が木綿(ゆう)に似ているところから浜木綿と言われています。
花ことば:けがれない
  • 愛知-焼き物
  • 〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町5-168-2
    TEL:0569-34-8888 FAX:0569-34-8880
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