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    企画展「常滑の急須展 〜近世から近代の様相〜」

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  • お問い合わせ 〒479-0821愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地 TEL:0569-34-5290

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    企画展「常滑の急須展 〜近世から近代の様相〜」

    場所/陶芸研究所 展示室

    常滑で急須が作られるようになるのは今から約200年前、江戸時代後期の文化文政の頃と言われています。
    常滑の急須の代表ともいえる朱泥焼(しゅでいやき)は、安政元年(1854)に始まりました。その当時、常滑の作り手による土の研究も盛んになり、白泥焼(はくでいやき)、南蛮焼(なんばんやき)、木目焼(もくめやき)などは今も受け継がれています。
    なかでも、焼き上げると白色になる土に海藻を巻き付けて焼成した藻掛けの急須は近世近代における常滑独自の表現として大変人気がありました。
    本展では、幕末から明治・大正時代に活躍した常滑の名工の急須を約60点展示します。
    ※詳しくはとこなめ陶の森ホームページ「企画展」についてをご覧ください。

    企画展「常滑の急須展 〜近世から近代の様相〜」

    常滑市観光協会
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     TEL 0569-34-8888 FAX 0569-34-8880 
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