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    企画展「重要文化財仏涅槃図と高久隆古」

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    企画展「重要文化財仏涅槃図と高久隆古」

    場所/資料館 特別展示室

    幕末に活躍し、正住院(しょうじゅいん)(保示)に高久隆古(たかくりゅうこ)作品群(県指定文化財)を残した絵師の高久隆古(1807〜1857)は、白河(現在の福島県白河市)藩主阿部候の家老の子に生まれたといわれています。
    若くして、関東南画の依田竹谷(よだちっこく)や名古屋の復古やまと絵画家の祖と言われる田中訥言(たなかとつげん)に学び、マルチな才能を発揮した画家です。
    隆古が愛知に来たのは修業時代のころで、正住院に残されている多数の障壁画はこの時に描かれたものだと考えられます。
    今回の展示では高久隆古が正住院に残した障壁画の他に、国指定重要文化財「仏涅槃図(ぶつねはんず)」、市指定文化財「水野家文書」や江戸時代に作られた馬具の一つ「大野鐙(おおのあぶみ)」も展示します。
    また、本企画展限定で来場者にはとこなめ陶の森特製御朱印をプレゼントします。
    ※詳しくはとこなめ陶の森ホームページ「企画展」についてをご覧ください。
    ※企画展担当者によるギャラリートーク 10月28日(土) 14時〜15時

    企画展「重要文化財仏涅槃図と高久隆古」

    常滑市観光協会
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