とこなめ 陶の森 催し物案内
お問い合せ
〒479-0821愛知県常滑市瀬木町4丁目203番地 TEL:0569-34-5290
企画展「大野谷の縄文時代〜大野谷で生きた人の生業を考える〜」

11月18日(土)〜H30年2月25日(日)

場所/資料館 特別展示室

常滑市の北部に位置する大野谷(知多市南部から常滑市北部、阿久比町の一部にかけての地域)の歴史は縄文時代から始まります。
大野谷の周辺ではおよそ7000年前から人々が住むようになり、長きにわたって人々が海と共に暮らしてきました。
遺跡の発掘調査の結果、貝を採りながら、狩猟に使う石器、煮炊きに用いる土器、動物の骨を用いる骨角器を製作していたことが明らかとなっています。
縄文時代の遺跡は知多市の森西貝塚、大草北貝塚、東畑貝塚、金沢遺跡群、常滑市の石瀬貝塚があり、各遺跡の豊富な資料を展示し、大野谷で生きた人々の生活を考えます。
※詳しくはとこなめ陶の森ホームページ「企画展」についてをご覧ください。
※企画展担当者によるギャラリートーク 12月16日(土) 14時〜15時

■縄文歴史講座
縄文時代に大野谷に住んでいた人々の生業(なりわい)をもっと深く知るために3週連続で無料講座を開催します。
○12月3日(日) 10時〜12時
題目:「縄文土器と海産物から生業を考える」
講師:増子康眞(ますこやすまさ)さん(名古屋考古学会)
○12月10日(日) 10時〜12時
題目@:「遺跡の立地から知多半島の縄文人の生業を考える」
講師:西野順二(にしのじゅんじ)さん(知多古文化研究会)
題目A:「石器から大野谷の生業を考える」
講師:小栗康寛(おぐりやすひろ)(とこなめ陶の森)
○12月17日(日)10時〜12時
題目@:「知多と渥美の貝塚と縄文人の一生」
講師:坂野俊哉(ばんのとしや)さん(知多古文化研究会渥美支部)
題目A:「『縄文的原型と弥生的原型』(谷川徹三(たにかわてつぞう)著)を読み解く」
講師:小栗康寛(とこなめ陶の森)
○共通事項
参加費:無料
場所:とこなめ陶の森 資料館 2階講座室
申込み:不要
問合せ:0569-34-5290
  • 愛知-焼き物
  • 〒479-0838 愛知県常滑市鯉江本町5-168-2
    TEL:0569-34-8888 FAX:0569-34-8880
  • ページ上へ