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Special Feature

やきもの散歩道 カフェ巡り

常滑焼の器や雰囲気のある空間でまったりカフェタイムを楽しもう♪

UPDATE:2022年4月22日(金)

エリア:#やきもの散歩道 #中央部

情緒あふれる「やきもの散歩道」とカフェは相性ぴったり!

千年の歴史を誇る「"やきもの"の町」常滑では、やきのものの破片が路面に埋め込まれていたり、「土管坂」と呼ばれる土管が並んだ坂道があったりと、"やきもの"の町らしいユニークな街並みが広がっています。

そんな景色を存分に楽しむことができる「やきもの散歩道」には、カフェ巡りにもってこいの個性豊かなカフェがたくさん。常滑焼の器でほっと一息、のんびり癒しのカフェタイムを楽しんでみてはいかがでしょう。

やきもの散歩道のカフェ 6選!

MADYAMA (まどやま)

最初にご紹介するのは、やきもの散歩道駐車場から徒歩約2分。土管工場をリノベーションした1階はショップ、2階がカフェになっている古民家の雰囲気が漂うカフェです。工場ならではの重厚感ある柱とカジュアルなインテリアがミックスされ、オシャレな店内になっています。

ランチは野菜がたっぷりで彩り豊か。常滑焼の器とマグカップでアフタヌーンを過ごせば、いつもと違う特別な気分に浸ってしまうこと間違いなし♪

「ベジタブルカレー」(写真下)は季節の野菜が約10種類も盛られたおすすめカレー。自家製のドレッシングが付いたサラダもボリューム満点。野菜好き女子にはたまりません。カレーの種類は、他にもミートカレーやバターチキンカレーもあるので、気分やお好みに合わせて選ぶことができますよ。

  • オーナー自ら調合したスパイスを使用したカレーは、3種類から選べる本格カレー!
    (写真 : ベジタブルカレー(ライス)サラダ付 税込:1,580円)

  • 常滑焼の器で頂くデザートも絶品♪
    (写真 : 柚子とマンゴーのミニサンデーとブレンドコーヒーのセット 税込:900円)

お土産選びにもオススメの1階ショップも要チェック!

1階では常滑焼作家の陶器を中心とした雑貨販売を行っており、個性的でおしゃれな食器やオブジェなどがいっぱい!

基本情報

住所    常滑市栄町3-111
営業時間  10:00~17:00 (カフェL.O.16:00)
休日    年末年始

MADYAMA (まどやま)
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常滑屋

常滑の産業や文化の魅力を伝えたい―、そんな想いから、店名のとおり常滑流のおもてなしをする場をコンセプトにした「常滑屋」。
店内は季節の生け花や装飾など古民家と和の雰囲気が融合して落ち着く空間が広がっています。

美しいちらし寿司のランチは目にも鮮やか。

常滑の職人の器、 地元の食材、 地酒(白老)と、常滑ならではのおもてなしが詰まったメニューが揃います。
「常滑ちらし」(写真下)は黒鯛やゼンメ、キスなど、その時獲れる旬の地魚を使った手こね風のちらし寿司。器はもちろん地元の作家のものを使用。気になる器があれば、ぜひ聞いてみてくださいね。

  • 常滑ちらし(税込:1,400円)

お茶が美味しくなるという常滑の急須を楽しもう。

「煎茶セット」(写真下)は、急須を実際に手に取り体験してほしいと作ったメニュー。初めて急須を使うお客様には、急須の使い方・お茶の楽しみ方から教えていただけますよ。おいしいお茶のお供には、常滑にある老舗の和菓子店「平八堂」の季節の和菓子をどうぞ♪

  • 煎茶セット(税込:660円)

土管工場をリノベーションした店内には、土管を利用したイス、酒樽の底を利用した机などが並んでいます。

カフェの他に、ギャラリーや常滑焼の展示販売も。
また、金曜日のみ「呑のおもてなし」として、幕末創業の蔵元、澤田酒造のお酒を楽しむことができます。なんと、常滑屋の珈琲は澤田酒造の清酒・白老の仕込みに使う水を使用しているのだとか!

基本情報

住所    常滑市栄町3-111
営業時間  10:00〜16:00 ※金のみ18:00〜22:00も営業
休日    月曜日

常滑屋
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カフェギャラリー 千里香(せんりこう)

こちらは、隣にギャラリーを併設した、センスの良いインテリアが素敵な大人カフェ。
席と席の間が広く、ゆったりしていて落ち着く空間です。店内中央に飾られた盆栽は、毎週末変えていてるそうです(週末のみの展示)。

カフェメニューは、一品一品丁寧に作られた、やさしくて上品な味をお楽しみいただけます。季節ごとに旬の食材を使用したデザートメニューも提供されるので、公式SNSをチェックしてみてくださいね!

  • 知多エッグ[武豊]を使用した、和風オムライス(シソ風味)サラダ付き(税込:1,000円)

  • 千里香パフェ(税込:830円)

ギャラリーでは、猪飼護さん、伊藤雄志さん、稲葉安信さん、杉江善次さん、角掛政志さんの作品を中心に取扱っています。
オムライス(写真上)の器は猪飼護さん、パフェの器は伊藤雄志さんの作品です。

  • 作家の作品が並んだギャラリーも併設

芳香性のある桜の名称からとったという店名「千里香」。千里向こうまで香りが届けば…、という想いが込められた千里香の特別ブレンドを作家の器とともにお楽しみください。

基本情報

住所    常滑市陶郷町2-128-1
営業時間  11:00〜17:30 (L.O.17:00)
休日    金曜日・第1木曜日

カフェギャラリー 千里香
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うどん・甘味 侘助(わびすけ)

パン工房や雑貨屋などが並ぶ路地「暮布土屋通り」にある狛犬が出迎えてくれるこちらのカフェは黒壁が素敵な雰囲気を醸し出しています。

店内で使用する器はもちろん常滑焼。中でもオリジナルの土鍋で提供される「土鍋カレーうどん」(写真下)が人気です。グツグツに煮込まれた状態で提供されるので、インパクトも大。常滑焼の土鍋は保温性が高く、最後まで温かい状態で食べることできます♪

  • 具材をし、うどんに絡むよう工夫。ツルッとコシのある麺には、小麦粉とライ麦を使用
    土鍋カレーうどん(税込:1,300円 )

「小倉フレンチトースト」(写真下)は同じ「暮布土屋通り」にある人気のパン屋「風舎」のパンを使用。ひんやりと熱々が共演した、ボリューム感たっぷりの一品です。
昭和初期の土管工場をリノベーションした和モダンなカフェでランチ&お気に入りの雑貨探しをお楽しみください。
※テラス席では愛犬同伴可能

  • 小倉フレンチトーストセット(コーヒー付)(税込:1,050円)

基本情報

住所    常滑市栄町3-89
営業時間  11:00〜17:00 (L.O.16:30)
休日    火曜日

うどん・甘味 侘助
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nuu(ぬう)

こちらの店名の由来は「縫う」からきているのだそう。
オーナーの柳田さん(写真左)はもともと友人と共同で、着物&和裁の教室を名古屋で開業。自分の店を持ちたい、のびのびと仕事と子育てを両立させたいという想いで常滑に移住し、2011年お店をオープンさせました。

素敵な中庭は四季の花々が美しく、別世界に入り込んだような空間。着物にも合うレトロな風景で、ホッと落ち着ける場所になっています。

料理は地元の食材や調味料を使用しており、体に優しいものばかり。「とこなめデリプレート」(写真下)は、色とりどりの料理がかわいらしく盛られ、色々なものを少しずつ味わいたい女性にとってはとても魅力的♪

  • とこなめおむすびデリプレート(税込:1,300円)

「三河みりんのバターかおる発酵ケーキ」(写真下)は、みりん粕(杉浦味醂[碧南])と手作りの甘酒(中定商店[武豊])の米麹使用)を使った美容にうれしい発酵スイーツ。器はミヤチヤスヨさんのものが使われています。

  • 三河みりんのバターかおる発酵ケーキ(税込:450円)
    mamaブレンド(税込 : 450円 )

築100年のやきものの倉庫をオーナー自らDIYで改装したお店で、アンティーク着物やハンドメイド雑貨も扱っています。
※テラス席では愛犬同伴可能

基本情報

住所    常滑市栄町2-73
営業時間  10:00〜16:00
休日    木・金・土曜日

nuu
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ni:no(にーの)

やきもの散歩道のスタート地点近くにあるカフェ「ni:no」。築90年の長屋を改装した人気店です。
1階では常滑焼作家の陶器を中心に、キッチン雑貨、文具など、生活を豊かに感じるセレクトアイテムを販売しています。かわいい小物に目がない方は必見♪

2階のカフェはオシャレな古道具が配された、くつろぎの空間。地元知多半島の野菜を使ったランチや手作りスイーツが人気です。地元デイリーファームの卵を使用した「ni:noのプリン」(写真下)は、濃厚で幸せな気分になる一品です。

  • 地元デイリーファームの卵を使用した「ni:noのプリン」(税込:500円)

  • 人気の「本日のデザート」にコーヒーをセットで♪
    (写真:黒糖のレアチーズケーキとブレンドコーヒーのセット 税込:900円)

基本情報

住所    常滑市陶郷町1-1
営業時間  10:00〜17:00 (カフェ11:30〜L.O.16:30)
休日    木曜日 (祝日の場合営業)

ni:no
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やきもの散歩道の景色を楽しみながら、お気に入りのカフェ探しへお出かけください!

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