やきもの散歩道内、「廻船問屋 瀧田家」の南側にある坂道。この坂道のある丘が、「でんでん山」と呼ばれていたことから、「でんでん坂」という名前がついた。
でんでん山の由来はいくつかあり、その中の一つとして、廻船問屋を営む瀧田家では、港に出入りする船の様子を主人に伝えたことから「伝の山・通称でんでん山」と呼ばれていたそう。
また、土管を焼いた時に使った焼き台「ケサワ」を地面に埋め込み、坂道の壁には陶製の焼酎瓶が一面に敷き詰められており、暮らしの中に息づく常滑焼の風景を楽しめる。
静かな坂道を歩きながら、陶器のまちならではの趣をじっくり楽しめるスポット。
基本情報
| 名称 |
でんでん坂 (でんでんざか) |
|---|---|
| 所在地 | 常滑市栄町4丁目75 |
| 公共機関でのアクセス方法 | 名古屋鉄道常滑駅から徒歩約6分 |






















